旅と人生 by エノキダケイコ

ちょっとまとまった時間ができたら、すでに出かけている、そんなエノキダケイコの人生そのものともいえる旅行について書いていくブログです。

2019.12~2020.1 マレーシア旅行記④ CFFマレーシア 年越し&アクティビティ

子どもの家では、現地の人のように生活します。竹で壁を作った「バンブーハウス」は風が通るので夜は涼しい。

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蚊帳の中にいれば虫も大丈夫。

シャワーは一応あるけど、基本は「川で水浴び」。身体に布一枚巻き付けただけの姿で、男女に分かれて川に入ってそのまま体も頭も洗います。暑い日でも水の中はいつも冷たく感じられて、なんという解放感!(日本に戻ってからすぐに美容室に行って、「傷んでますね~泥で頭洗ったんですか?」と言われるかとビクビクしていたら、「いい状態ですねー」と褒められてしまいました!泥は髪にいいのかも!?)

年越しイベントとして私のチームで用意してきたのは「手打ちうどんをみんなで作ろう!」。七味唐辛子、めんつゆ、めん棒(「凶器の機内持ち込み!?」参照w)などを持ち込んで、小麦粉は現地調達です。年越しそばではなくて、年越し手打ちうどんです。

みんなで小麦粉を練って丸めて寝かせて踏んで、それなりにコシのある麺になりました。にんじんやカボチャを可愛く型抜きして、残った野菜はかき揚げに。夕食のときに一緒に出させてもらって、ボリュームディナーになりました。

ファミリー単位の出し物では、子どもの家の男の子がどんどんアイデアを出してくれて「孤独な少年のところにサンタが来て贈り物をしてくれる」という小芝居をやりました。私はセリフを言うタイミングを間違えてしまった!

夜の12時にはカウントダウン。私は一人暮らしで親ももういないので、ここ何年も海外で新年を迎えてますが、ここまで賑やかな年越しは初めて。ファミリーを結成して一番うれしかったのは、もしかして私かも??

元旦には、日本から用意していった書初めや年賀状作りもやったし、「理想のファミリー」の絵を描いてシェアしたり、みんなで似顔絵を描きあったり…。畑の草取りや土運びもやりました。超強力な虫よけをもってしても、身体じゅう蚊に刺されたけど、とりあえずデング熱は発症しなかったみたい。

活動中はむやみに写真を撮らないようにと言われてたので、字ばっかりになってますが、子ども、スタッフ、参加者、全部合わせて40人くらいで、8歳から50代までいろんな人たちがワイワイと活動して、常に笑いが絶えませんでした。